プロフィール

整体&リンパサロン アフティの鳥依 真肌です。

知らないサロンに行くときには、「どんな人なんだろう?」と思いますよね。
なので、私のことを少し書きたいと思います。

山の中で幼少期を過ごした私ですが、当時と変わらないのは方向音痴&興味のある方へ す~っ と行ってしまうことですね。おかげで大人になっても迷子

遊ぶのは山の中、田んぼ、トンネル、そこにあるもの で遊びます

小さい頃から父親とかけっこの競争をしていたので、同学年と走ると早くて、必ずリレーの選手になり陸上をやり、テニス&バスケ&水泳はちょっとかじった程度

小学4,5年生の冬に突然膝が痛くなり、暫く歩けなくなる…という症状が出ました
あまりに頻繁に起こるので、両親も心配して病院に連れて行くのですが、「原因はわからない」とか「成長痛ですね」とか言われるも、どうすれな治るとかもないので、きっと両親は【いつかこの子は歩けなくなるのでは…】という思いもあったのでしょう、いい先生がいると聞けば私を連れていくような感じでした。
今のようにネットがある時代でもなかったですし、情報もないわけですからね。

その中でも陸上はやっていたんですよね。高跳びはずっとやっていたのですが、跳ぶ時の踏み切り足を練習のし過ぎで痛めてしまいました
選手に選ばれるも、本番に弱い私……いつもいい結果は出ないんですよ…メンタル弱すぎ

で、膝痛ですが、いつから痛みが出なくなったのか、覚えていません。
自然と治った

たしかに成長痛だったのでしょう。

でも整体師をしているうちに気付いたのです。
治ったわけではなく、知らんぷりをしたんですよね、膝に対して。
知らんぷりをしたらどうなるのか。

 

高校を卒業後、ずっと憧れていた美容師を目指し上京
寮に入り通信で勉強しながら、早朝から練習、美容室営業、遅くまで練習
夜の駅前でカットモデルを探したことも。
でも周りに比べると不器用で、なかなか成果がでない。
そんな自分に疲れて辞めてしまいました

それからフリーター生活
24歳の時に初めての一人旅、そこで知り合った一回り上の女性と意気投合して、ちょっと肩を揉んであげたら、「あなた、この仕事向いてるわよ、絶対やったほうがいい!!」と言われました。
当時は接骨院か鍼灸院しかない感じでした。

そこでとりあえず整体学校というものに見学に行き、一つの学校へ通うことに。
学校はとても楽しく、同級生ともみんな仲良くて、先生も良かった。
でもね、ここでも私の不器用がでてしまうんですね…
悩んで悩んで、ある先生に辞めたいという事を話すと

「お前それで本当にいいのか、美容師目指して辞めた時と同じじゃないのか?同じ壁にぶち当たる度に諦めてたら一生変わらないぞ、一度超えてみたらどうだ。」

この先生の言葉で踏ん張ることができました

その後、系列店に就職、ちょうどリラクゼーションサロンが流行りだし、1年後には副院長、その翌年には母校にてリフレクソロジー&アロマテラピーの講師となり、更に新店舗の院長、そして母校の宣伝の顔・・・・
忙しすぎてとうとう逃亡・・・半月後に復帰するも1年後に日本脱出

半年後帰国してから留学前に声をかけて頂いていた、古式整体の師匠に弟子入りしました。
それまで受けたことのない面白い整体で、でもマニアックで理解するのに2年かかりました

師匠の下で勉強していく中で、自分も施術してもらいながら自分の体に気付いていくのです。

そこで膝下の感覚が他と比べて違うことに気付いたのです。
体と地面を繋ぐのは足です。
でも私の場合、膝から足が始まっている感覚になっているのです。
歩くときに、投げやりな歩き方

それは、成長痛で辛かったのを知らんぷりした結果です。

それを補うために、他の部位が頑張らないといけないのです。
体は自分が思っている以上に、素直に反応するものなのです。
こうして、この仕事の面白さにどんどんのめりこんでいきました。

大人編はここまで

是非一度、些細な事でもお気軽にご相談ください。
そして施術を受けて、実感してみてくださいね。