ココロのトラブル

「ココロのトラブル」と言っても、症状は人それぞれです。

何気ないことから始まって、病院に行ったら鬱と診断された方。
会社やご近所での人間関係から悩み、ふさぎがちになった方。
更年期障害の影響か、やる気が出ない方。
親子関係など・・・

病院で鬱と診断されて、薬をやめたくて私のところへ来る方も多くいます。

たくさんの方を見てきて、施術をしてきて思うのは、皆さん頭が固くなっているということ。
それは、それぞれの不安や悩みの中もがきながら、頭でずーっと色んなことを
考えているんですね。

頭にもたくさんの骨がありますが、特に前頭骨が閉まっている方が多いです。
その閉まりを少しずつ開いていきます。

ですが、「ただ開けばいい」というものではありません。
あなたの体の症状に合わせて、どこまでなら体は受け止めてくれるのか、その判断は難しいところですが、あなたの体に聞きながら施術をしていきます。

そして、当然あなたの実際の声も聴きます。

薬はすぐに絶てるものではありません。
少しずつ減らしていきます。

でも生活している上で、どうしてもストレスを強く感じてしまう時もあります。
そんな時は薬の量を戻してもいいのです。
そうやって調整をしながら体と心に慣れさせていきます。

2年かかって私から卒業した方もいます。

あなたが今後の人生の中で、1つでもストレスをなくして少しでも楽しく過ごせるように私は一緒に考えていきます。

何かお悩みの事がありましたら、遠慮せずにご連絡ください。
お待ちしています。

捻挫

あなたは捻挫をした事がありますか?
きっと捻挫をしたことがない、という方の方が少ないでしょうね。

捻挫と言っても、足首や首、手首などありますが・・・
特に多いのが 足首 でしょうね。

学生の頃の体育の授業や部活、友達を遊んでいて、歩いていてつまずいて、とかね。
年齢を問わず多いものです。

だからなのか、捻挫くらいほっておいても大丈夫 な~んて言われたことないですか?

私も昔は思っていました。
しかし、この仕事を始め、体の事を学んだりしていくうちに、

たかが捻挫、されど捻挫、後々に響く大きなきっかけになるのです。

捻挫を放っておくとどうなる?

痛みがある場合は病院などに行くのがおススメなのですが、行かないで放置している間は痛くてひきずって(びっこ)歩きますよね?
その時の体の使い方やバランスが、痛くなくなった後にも残ります。

まず捻挫じゃないほうの足に頼るので、そっちの足の膝や股関節に負担がいき、左右のバランスの崩れによって腰痛が発生しやすくなります。
また捻挫をした箇所をかばって歩いていたので、そこの関節や筋肉を動かす範囲が自然的に狭くなるので、運動範囲もせばまることで硬くなりやすく、歩いている時などの左右の足の出方や蹴り方などが変わってきます。
そうすることで、つまずきやすくなります。

運動範囲が狭くなるということは、血液ポンプの力も弱まるので、ムクミもでやすくなります。
そして、お腹の不調や頭痛など、捻挫1つで体は崩れるのです。

ここでは何をしてくれるの?

先ほども書きましたが、痛みなどがありましたら、まず病院に行ってください。
もしかしたら骨折しているかもしれませんし、後から おおごとになった という話は良く聞きます。

行く時間がない方は、とりあえす冷やしてください。
氷で冷やすのが1番ですが、なければ水道から水を流し当てて冷やしてください。
そして、無理に歩かないことです。
整形外科や接骨院などで固定してもらうのもいいでしょう。
当サロンでは固定はいたしません。

2,3日してから来てくださって構いません。
何をするかというと、元の位置に戻るようリリースをしていきます。

これは私が整体でよくやる方法ですが、骨のいきたい方向に誘導するものです。

捻挫の場合は、捻挫が起きた瞬間の動きを逆再生して戻していきます。
これは1回で痛みが引く方もいますし、2回かかる方もいます。

そして位置を戻してから、足全体とを繋げて普通に歩けるようにしていきます。

変なねじり方をすると少し時間もかかりますが、今後体への影響をなくすためです。

また、捻挫をしてからもう何十年も経っている・・・という方も多くいます。
そういう場合は、足首周辺の関節の間を広げたり、靭帯を緩ませて動ける範囲を作っていきます。
こちらのほうが時間がかかりますが、歩いていただくと違いが大きく実感できるので、驚かれます。

もしかして・・・と心当たりのある方は、整体でご予約ください。

内臓からくる腰痛

腰痛持ちの方に、「内臓からきている事がほとんどですよ。」と言うと、
あまり信じてもらえません。
そういう知識がないのは当たり前。
こういう食事がいいですよ、とか1食抜いてみてくださいって言っても、実行する人は少しなんです。

でも、私のところへ本当にどうにかしたくて受けにくるお客様は、ちゃんと実行してくださいます。

そもそも、なんで腰痛に内臓が関連しているのか?

まず、消化する という働きは、とてもエネルギーがいります。
体はその仕事をする為に、血液を消化の為にまわします。
だからご飯を食べた後に眠くなるんですね。

今は食べ物も豊富ですし、すぐに買えます。
ちゃんとご飯を食べても、気付けばお菓子などに手を出していませんか?
これ、とても無意識にされている方が多くて、自分では間食されていないつもりでも、意識してみると していた という事が多々あります。

そのことで、胃や腸が休む時間がないのです。
また、お肉やラーメンなども内臓を疲れさせる1つですね。
腸が疲れてくると・・・
もう当て上げです・・・となり、働きも鈍くなります。

そこで何が起こるかというと 便秘や下痢 です。

どんどんやる気をなくした腸は、運動しなくなるので、筋肉も固まっていきます。
そして、周りの内臓ともくっつきます。これが癒着。

お腹も張りやすくなり、お腹の筋肉の緊張により、姿勢が丸くなります。
お腹の緊張に引っ張られるんですね。

背中側の腰よりもお腹のほうが勝り、腰を伸ばす という行為が出来なくなります。
上の写真の左端のような状態です。

お腹側と腰側のバランスが崩れる事によって、腰に負担がかかるようになります。

だから、お腹の緊張を取り除くだけで、腰痛は改善される事がおおいのです。

外反母趾

女性に多い外反母趾

悩んでいる方も多いと思います。
この写真は外反母趾と内反小趾もありますね。

大抵は靴のせいにされますね。
ヒールや幅の狭い靴だとか。

私は多くの足を見てきて、多くの足を施術してきましたが。
これね、男性も意外と多いんですよ。

基本的に足の指を使えていない人が多いんです。

足の指の付け根あるでしょ。
そこが指の役目になっている人が現代は多い!!
だから付け根のところが固くなっていたり、実際の足の
指じたいがちょっと浮いてしまったりするんですね。

足には上の絵のように骨があります。
そこに筋肉や細かく靭帯があるんですね。
で、現代の人の足は両側からギュッと押されたような形になっているので、骨の隙間もなく、靭帯も緩み、力の入らない足へと出来上がってしまうんです。

また子供の頃に、足の裏への刺激がどれだけあったかも
重要ですね。
裸足のまま土の上で遊ぶことができたか。
大人でももし海に行くことがあれば、素足で歩いてみて
ください。
指を使わないと歩けないので、鍛えられますよ!

じゃーどうするか

まずは足の指の捻じれを解消していきます。
これね、5本の指全部やると大変な時間かかります。
だから全部はやらない。それでも大丈夫なんです。

あとは、動きの鈍い、隙間のない骨の隙間を作ったり、
緩めたり、「足」というものを再構築していきます。
1回で全部は出来ませんけどね、立った時に違いはわかります。
これで体のバランスも変わりますよ!

足への刺激は大事です。
足のご相談は整体でご予約くださいね。

便秘の種類

ここでは便秘の状態についてお話していきます。
便秘には大きく2つ

①器質性便秘
②機能性便秘

に分けられます。

《1》器質性便秘は・・・
胃や小腸、大腸の機能低下によって起こるもの。

《2》機能性便秘は、3つに分けられます。
①弛緩性便秘
腸の蠕動運動の低下によって起こる便秘で、食事量の
不足や運動不足など生活習慣によって引き起こされ
ます。

蠕動運動とは・・・
まず胃の蠕動運動は、食べ物が胃の中に入ってきた時に、よく混ぜて細かくして粥状にして次の行先の十二指腸に送り出すことです。
では腸の蠕動運動とは何をするのかというと、消化して腸まで届いたら小腸から大腸へと最終ゴールの肛門に向けて移動させていくこと。
その運動を蠕動運動といいます。

 ②痙攣性便秘
大腸が痙攣して収縮するため起こるもので、原因は
ストレスや自律神経失調症などによります。

胃や腸って副交感神経優位だと調子がいいんですよね。
でもそれが弱くなってくると、腸の蠕動運動も鈍くなり
痙攣してきます。便秘と下痢を繰り返すのもこのタイプ
ですね。

③直腸性便秘 
大腸の1番最後の部分、直腸でなんらかの原因で便が
詰まり、直腸の感覚が鈍くなってしまうもの。
これは、下剤などの薬の常習化や便意がきても
抑制してしまうのを繰り返しているとなります。

仕事中や出先にいると我慢してしまう事って多いですよね。
それが度重なると、便が出たい!と信号を送っても、その信号を受け取ることが
難しくなる。受け取る神経が麻痺してしまうんですね。

 

一言で便秘といっても、人それぞれなんですね。
一番多いのは、弛緩性便秘でしょうね。
あとは、女性はダイエットによって便秘になるケースも
多いですね。

食事をしてからどの位の時間で便意を感じるか。
そこを1度自分で計ってみてはどうでしょうか?
それを無視すると、腸だってそっぽ向きますよ~

便秘の話

検査したら胃の幽門に繊維がつまっていたの~

と言う先生の言葉。
幽門とは・・・


これ、胃ね。
この絵でいうと頭の部分が噴門といって
食道と繋がっているところです。

で、下の出口の部分が幽門といって
十二指腸と繋がっています。
ここに繊維が詰まったんですね

そうすると食事をする度に胃から進めない物達がたまっていくので・・・


苦しくなりますよね。

私も先生もお腹が弱いんですよね。
そうすると消化する力も人より弱いから、反応も出やすい。

私は食べた物がオナラの臭いに出やすいので、
特に出かける時とか、外食する時は気を付けます。
仕事の時には、おこわのおにぎりを選ぶようにしているのですが、
ある日全くなくて、たまには…と思い、チャーハンおにぎりを食べました。
美味しかったんですよ!
でもね~その後、くさ~いオナラが出てしまって…
恥ずかしい思いをしました

カップラーメンを食べた人の匂いもわかります。
体臭で出るんですよね。

一般的にいいとされているものでも、人によって様々です。
鵜呑みにしすぎないようにしてくださいね。