首肩痛の話

=首肩の辛さの原因はまさかの=

肩と首が辛くて~

と来たのは2か月に1度のお客様。

何が原因かはわからないけど、右肩が痛くなって、
暫くしたら首も痛くなり、そして頭痛まで・・・

かれこれ10日ほど辛くて、職場近くの整体院に行ったけど・・・
肩を強く揉まれて痛すぎて、「もういいです」と言って
帰ってきたと。

で、やっぱり行こう!と当院へ。

もうね、右肩が少し前に入ってしまって、捻れているのね。
肘から上と下が別の動きになっているし。
特に肘~肩にかけてがビクともしない
おまけにお腹も固い~

とりあえずお腹と、腕の緊張を大まかに取り~
1回立ってもらって動きの確認。
痛みはだいぶ引いたけど・・・

で、なーんか気になるなーと足を触ると・・・

ん?足変だよ。
こんな足してなかったはずだけど?

と言ったら

そういえば最近パンプス履くと痛くて。
どの靴も合わなくて困ってるんです

なんかね、足の両側からギュッと潰された感じ。
足の小指がすんごい内側に入っちゃっているのよね。

 

もー、何したのよーとブツブツ言いながら施術(笑)

で、立ってもらったら~

肩痛くなーい!!
すごい広がるー!!

と。
うん、良かったよ、ホント。

次の日に、

職場でパンプス履いたけど、痛くないです!

とメール報告ありました♪

皆さんもある、肩コリや首コリ。
意外なところに原因はあるもんですよ~

女性整体師が責任を持って、あなたの体を変えます。

是非一度、些細な事でもお気軽にご相談ください。
お会いできることを楽しみにしています

頭痛の話①

=足が浮くと頭がパンパンになっちゃう=

当院の整体は足から体を変えていきます。

・いつも頭がパンパンになっていたり、
・頭の中がグルグルしていたり、
・「考える」ことがやめられないとか、
・いつも頭が痛いとか、
・頭が締め付けられてる感じとか

そういう方の足を持ち上げると・・・

か、軽い!おもちゃか??!!みたいな感じなのね。フワフワしているの。

結局、地に足が着いていないという状態になっている。
そうするとどうなるかというと、

自分の体を足に預けることが出来ないので、股関節とか骨盤で
補い、そこが苦しくなると肩とか首で調整をする。
最終的に頭を固定するようになります。

頭寒足熱という言葉があるけど、これが逆になっちゃうのね。

だから足というものを身体に認識させます。
そうすると上に登っていたものが下に降りてくるんですね。

上の力が抜けやすくなる

症状があって気になるとこがあるなら、そこの反対側に
問題があるかもしれませんよ。

女性整体師が責任を持って、あなたの体を変えます。

是非一度、些細な事でもお気軽にご相談ください。
お会いできることを楽しみにしています

頭痛の話②

=頭痛は頭がヘルメット?!=

世の中には結構頭痛持ちの方って多いですよね。

頭痛といっても「緊張型頭痛」や「片頭痛」などがありますが、
頭を触ると皆さん硬いんですよね~

筋肉による緊張もありますが、頭の中での圧力が抜けない

というのもあります。

頭の骨と骨の間の隙間が丁度良く開いていれば、
その圧力も抜けていけます。

でも最近ではその隙間が狭くて、頭を触ると
ヘルメットになっている方が多いです。

圧力の出口がないんですね。
だから当院では、その圧力の抜け道を作ります。

そうするとヘルメットになって圧力が高まり、
尖ってしまう頭も、柔らかくなります。

整体でもお受けしますし、顔の左右の差がきになるようでしたら、
小顔矯正でも頭の骨をいじるので、ご相談ください。

女性整体師が責任を持って、あなたの体を変えます。

是非一度、些細な事でもお気軽にご相談ください。
お会いできることを楽しみにしています

顎関節の話①

=頭の骨を調整すると可愛く笑える=

みなさんは可愛く笑えていますか?

  • 顔の筋肉が動かしにくい気がする
  • 食べる時に口の中を噛んじゃう
  • 口が開きにくい
  • 頭が痛くなる
  • 首がいつもツライ

これらは顎関節に問題がある場合に出ます。

顎関節症になっている人、または自分でそうかも??
って思っている人って多いですよね。
でも・・・

どこに行けばいいのかわからない

と言われます。

いや、相談されるわけではなく、

それで来るわけでもなく私がお客様を見て

顎、おかしいよね?

と言うと、

そうなんですよ~
なんか開きづらいなーとか思っていたんですけどー
大丈夫かなーとか思ってー
ずーっとそのままなんですー

い、いや、その状態だと食べるのも狭いし
頭痛も出るし、笑いずらいよね・・・

ということで、頭の調整開始~
頭だけじゃなくて、体も少し調整してからね!

後頭骨は反応悪いし、顎関節も締まりが強い
奥の蝶形骨も、ズドーンて重い・・・

終わって立ってもらったら・・・・・

あー!!!!!目が開く!!(そっちかい!)
あっ、口も開きやすい!!
あー!!顔が変わってる~

凄い喜びようで、こっちがビックリ
お悩みの方はご連絡ください。

女性整体師が責任を持って、あなたの体を変えます。

是非一度、些細な事でもお気軽にご相談ください。
お会いできることを楽しみにしています

顎関節の話②

=顎関節と〇〇〇の関係は深い!=

この前、最初と最後のお客様がご新規さまでした。

そしてお二人に共通していたのが・・・

顎関節

食べる時や話す時などなど、口を動かす時には必ず動かす場所。
下の顎の両端のところね。

お二人にはそれぞれの症状があります。

頭痛や股関節痛、腰痛や歯ぎしり、食べずらいなどなど・・・

そして体の状態もそれぞれで違います。
お二人とも初回だったので、まずは整体で施術をしながら
全体のチェックをしていきます。

面白かったのがお二人とも最初に、

「リンパドレナージュと迷ったのですが、整体でいいですか?」

と聞いてきた。
結構いらっしゃるんですよ。

全身を観察するには、整体がいいです

さてこの二人、施術前の見た目チェックの時点で
顎関節がおかしいのがわかる。

そして、〇〇〇の動きのチェックをすると・・・おかしいよね。
さて、〇〇〇とは?????

顎関節と関係しているのは股関節。

だから股関節がおかしいからといって、そこだけなんとかしても
顎関節でひっかかっていれば、また戻ります。

顎関節を広げてあげると、体の横の動き(幅)も広まります。

顎関節を指摘するも、気にはなっていたけど・・・とか、
他では言われなかった・・・とか。

案外ね、顎関節って強いのよ。
いや、その強いって意味はね。
そこが権力を握ると体がヤバい!ってことっすよ。

顎関節で悩んでいるかたは結構いるものです。
当院でも施術は可能ですので、お気軽にご相談くださいね。

女性整体師が責任を持って、あなたの体を変えます。

是非一度、些細な事でもお気軽にご相談ください。
お会いできることを楽しみにしています。

ココロのトラブル

「ココロのトラブル」と言っても、症状は人それぞれです。

何気ないことから始まって、病院に行ったら鬱と診断された方。
会社やご近所での人間関係から悩み、ふさぎがちになった方。
更年期障害の影響か、やる気が出ない方。
親子関係など・・・

病院で鬱と診断されて、薬をやめたくて私のところへ来る方も多くいます。

たくさんの方を見てきて、施術をしてきて思うのは、皆さん頭が固くなっているということ。
それは、それぞれの不安や悩みの中もがきながら、頭でずーっと色んなことを
考えているんですね。

頭にもたくさんの骨がありますが、特に前頭骨が閉まっている方が多いです。
その閉まりを少しずつ開いていきます。

ですが、「ただ開けばいい」というものではありません。
あなたの体の症状に合わせて、どこまでなら体は受け止めてくれるのか、その判断は難しいところですが、あなたの体に聞きながら施術をしていきます。

そして、当然あなたの実際の声も聴きます。

薬はすぐに絶てるものではありません。
少しずつ減らしていきます。

でも生活している上で、どうしてもストレスを強く感じてしまう時もあります。
そんな時は薬の量を戻してもいいのです。
そうやって調整をしながら体と心に慣れさせていきます。

2年かかって私から卒業した方もいます。

あなたが今後の人生の中で、1つでもストレスをなくして少しでも楽しく過ごせるように私は一緒に考えていきます。

何かお悩みの事がありましたら、遠慮せずにご連絡ください。
お待ちしています。

捻挫

あなたは捻挫をした事がありますか?
きっと捻挫をしたことがない、という方の方が少ないでしょうね。

捻挫と言っても、足首や首、手首などありますが・・・
特に多いのが 足首 でしょうね。

学生の頃の体育の授業や部活、友達を遊んでいて、歩いていてつまずいて、とかね。
年齢を問わず多いものです。

だからなのか、捻挫くらいほっておいても大丈夫 な~んて言われたことないですか?

私も昔は思っていました。
しかし、この仕事を始め、体の事を学んだりしていくうちに、

たかが捻挫、されど捻挫、後々に響く大きなきっかけになるのです。

捻挫を放っておくとどうなる?

痛みがある場合は病院などに行くのがおススメなのですが、行かないで放置している間は痛くてひきずって(びっこ)歩きますよね?
その時の体の使い方やバランスが、痛くなくなった後にも残ります。

まず捻挫じゃないほうの足に頼るので、そっちの足の膝や股関節に負担がいき、左右のバランスの崩れによって腰痛が発生しやすくなります。
また捻挫をした箇所をかばって歩いていたので、そこの関節や筋肉を動かす範囲が自然的に狭くなるので、運動範囲もせばまることで硬くなりやすく、歩いている時などの左右の足の出方や蹴り方などが変わってきます。
そうすることで、つまずきやすくなります。

運動範囲が狭くなるということは、血液ポンプの力も弱まるので、ムクミもでやすくなります。
そして、お腹の不調や頭痛など、捻挫1つで体は崩れるのです。

ここでは何をしてくれるの?

先ほども書きましたが、痛みなどがありましたら、まず病院に行ってください。
もしかしたら骨折しているかもしれませんし、後から おおごとになった という話は良く聞きます。

行く時間がない方は、とりあえす冷やしてください。
氷で冷やすのが1番ですが、なければ水道から水を流し当てて冷やしてください。
そして、無理に歩かないことです。
整形外科や接骨院などで固定してもらうのもいいでしょう。
当サロンでは固定はいたしません。

2,3日してから来てくださって構いません。
何をするかというと、元の位置に戻るようリリースをしていきます。

これは私が整体でよくやる方法ですが、骨のいきたい方向に誘導するものです。

捻挫の場合は、捻挫が起きた瞬間の動きを逆再生して戻していきます。
これは1回で痛みが引く方もいますし、2回かかる方もいます。

そして位置を戻してから、足全体とを繋げて普通に歩けるようにしていきます。

変なねじり方をすると少し時間もかかりますが、今後体への影響をなくすためです。

また、捻挫をしてからもう何十年も経っている・・・という方も多くいます。
そういう場合は、足首周辺の関節の間を広げたり、靭帯を緩ませて動ける範囲を作っていきます。
こちらのほうが時間がかかりますが、歩いていただくと違いが大きく実感できるので、驚かれます。

もしかして・・・と心当たりのある方は、整体でご予約ください。

内臓からくる腰痛

腰痛持ちの方に、「内臓からきている事がほとんどですよ。」と言うと、
あまり信じてもらえません。
そういう知識がないのは当たり前。
こういう食事がいいですよ、とか1食抜いてみてくださいって言っても、実行する人は少しなんです。

でも、私のところへ本当にどうにかしたくて受けにくるお客様は、ちゃんと実行してくださいます。

そもそも、なんで腰痛に内臓が関連しているのか?

まず、消化する という働きは、とてもエネルギーがいります。
体はその仕事をする為に、血液を消化の為にまわします。
だからご飯を食べた後に眠くなるんですね。

今は食べ物も豊富ですし、すぐに買えます。
ちゃんとご飯を食べても、気付けばお菓子などに手を出していませんか?
これ、とても無意識にされている方が多くて、自分では間食されていないつもりでも、意識してみると していた という事が多々あります。

そのことで、胃や腸が休む時間がないのです。
また、お肉やラーメンなども内臓を疲れさせる1つですね。
腸が疲れてくると・・・
もう当て上げです・・・となり、働きも鈍くなります。

そこで何が起こるかというと 便秘や下痢 です。

どんどんやる気をなくした腸は、運動しなくなるので、筋肉も固まっていきます。
そして、周りの内臓ともくっつきます。これが癒着。

お腹も張りやすくなり、お腹の筋肉の緊張により、姿勢が丸くなります。
お腹の緊張に引っ張られるんですね。

背中側の腰よりもお腹のほうが勝り、腰を伸ばす という行為が出来なくなります。
上の写真の左端のような状態です。

お腹側と腰側のバランスが崩れる事によって、腰に負担がかかるようになります。

だから、お腹の緊張を取り除くだけで、腰痛は改善される事がおおいのです。

外反母趾

女性に多い外反母趾

悩んでいる方も多いと思います。
この写真は外反母趾と内反小趾もありますね。

大抵は靴のせいにされますね。
ヒールや幅の狭い靴だとか。

私は多くの足を見てきて、多くの足を施術してきましたが。
これね、男性も意外と多いんですよ。

基本的に足の指を使えていない人が多いんです。

足の指の付け根あるでしょ。
そこが指の役目になっている人が現代は多い!!
だから付け根のところが固くなっていたり、実際の足の
指じたいがちょっと浮いてしまったりするんですね。

足には上の絵のように骨があります。
そこに筋肉や細かく靭帯があるんですね。
で、現代の人の足は両側からギュッと押されたような形になっているので、骨の隙間もなく、靭帯も緩み、力の入らない足へと出来上がってしまうんです。

また子供の頃に、足の裏への刺激がどれだけあったかも
重要ですね。
裸足のまま土の上で遊ぶことができたか。
大人でももし海に行くことがあれば、素足で歩いてみて
ください。
指を使わないと歩けないので、鍛えられますよ!

じゃーどうするか

まずは足の指の捻じれを解消していきます。
これね、5本の指全部やると大変な時間かかります。
だから全部はやらない。それでも大丈夫なんです。

あとは、動きの鈍い、隙間のない骨の隙間を作ったり、
緩めたり、「足」というものを再構築していきます。
1回で全部は出来ませんけどね、立った時に違いはわかります。
これで体のバランスも変わりますよ!

足への刺激は大事です。
足のご相談は整体でご予約くださいね。

便秘の種類

ここでは便秘の状態についてお話していきます。
便秘には大きく2つ

①器質性便秘
②機能性便秘

に分けられます。

《1》器質性便秘は・・・
胃や小腸、大腸の機能低下によって起こるもの。

《2》機能性便秘は、3つに分けられます。
①弛緩性便秘
腸の蠕動運動の低下によって起こる便秘で、食事量の
不足や運動不足など生活習慣によって引き起こされ
ます。

蠕動運動とは・・・
まず胃の蠕動運動は、食べ物が胃の中に入ってきた時に、よく混ぜて細かくして粥状にして次の行先の十二指腸に送り出すことです。
では腸の蠕動運動とは何をするのかというと、消化して腸まで届いたら小腸から大腸へと最終ゴールの肛門に向けて移動させていくこと。
その運動を蠕動運動といいます。

 ②痙攣性便秘
大腸が痙攣して収縮するため起こるもので、原因は
ストレスや自律神経失調症などによります。

胃や腸って副交感神経優位だと調子がいいんですよね。
でもそれが弱くなってくると、腸の蠕動運動も鈍くなり
痙攣してきます。便秘と下痢を繰り返すのもこのタイプ
ですね。

③直腸性便秘 
大腸の1番最後の部分、直腸でなんらかの原因で便が
詰まり、直腸の感覚が鈍くなってしまうもの。
これは、下剤などの薬の常習化や便意がきても
抑制してしまうのを繰り返しているとなります。

仕事中や出先にいると我慢してしまう事って多いですよね。
それが度重なると、便が出たい!と信号を送っても、その信号を受け取ることが
難しくなる。受け取る神経が麻痺してしまうんですね。

 

一言で便秘といっても、人それぞれなんですね。
一番多いのは、弛緩性便秘でしょうね。
あとは、女性はダイエットによって便秘になるケースも
多いですね。

食事をしてからどの位の時間で便意を感じるか。
そこを1度自分で計ってみてはどうでしょうか?
それを無視すると、腸だってそっぽ向きますよ~